コインランドリーのQ&A@みなさんの多い質問を集めてみました!

コインランドリーのQ&A@みなさんの多い質問を集めてみました!

洗濯・乾燥が終わって放置していたらどうなるの?

洗濯・乾燥は、洗濯だけで30〜50分くらい、乾燥まですれば1時間〜1時間半ほどかかるものです。その間、店内で待っているという方もいますが、大半の方はその空き時間に買い物や用事を済ませたりするものです。

本来なら、洗濯機・乾燥機が止まる前にコインランドリーに戻ってきて洗濯物をとり出すのが常識です。ですが、買い物や用事を済ませていると、たちまち時間が過ぎてしまうこともあります。

では洗濯・乾燥が終わっていてもコインランドリーにすぐ戻れず、そのまま数十分、数時間と放置していたらどうなるのでしょうか。


実際、混雑していないようなコインランドリーであれば、そのまま洗濯機・乾燥機の中に入ったままになるでしょう。営業時間内であれば、誰にも迷惑がかかるわけでもないので特に問題ないでしょう。

ですが、混んでいて空き待ちをしている状態で、洗濯・乾燥が終わってもそのまま放置していたら、待っている方がなかなか洗濯できなくなってしまうでしょう。

そのため、コインランドリーでは、洗濯や乾燥が終わってもその持ち主が戻ってこない場合には、次の方が洗濯物を取り出しておくことが許されているのです。

そのために、専用のかごが用意されていて、「取り出しました」的な札をぶらさげたりするのです。ですので、人のものを勝手に取り出して、と怒ってもどうしようもありません。

もし、他人に洗濯物を取り出されたくない方は、やはり時間前に戻ってくるしかありません。

自分で洗剤は持ちこんでもいい?

コインランドリーでは、一般的には洗剤や柔軟剤は機械の中にすでに入っているので、自分は洗濯物だけをもってくればいいのです。ただ、今のところ、コインランドリーでは使う洗剤、柔軟剤をチョイスできませんので、そのコインランドリーで使用している洗剤や柔軟剤を使うしかありません。

特に洗剤や柔軟剤のメーカーにこだわっていない方はいいのですが、自分はこの洗剤しかだめ、これの柔軟剤が好きだからこれを使ってほしいという方も中にはいるでしょう。

では、洗剤や柔軟剤は自動的に出てくるので不要なのですが、もし洗剤や柔軟剤のメーカーや製品にこだわっているという方は、自分で洗剤・柔軟剤をもちこんでそれを利用する、なんてことはできるのでしょうか。

これについては、昔ながらの自ら洗剤や柔軟剤を投入して機械を動かすようなタイプであればもちろん持参しないといけないので、自分が望むものとなるでしょう。ですが、すでに洗剤や柔軟剤が入っているような洗濯機は、自分で持ち込んだとしても入れるところがないので利用できないのです。

特にアレルギーなどがある方は、洗剤や柔軟剤のチョイスが重要になったりします。ですので、もしそういった方で自分が持ち込んだ洗剤・柔軟剤を利用したいという方は、やはり自ら入れるタイプのコインランドリーを探すことになるでしょう。

中には洗濯槽の中に自分が使っている洗剤を衣服とともに投入するという方もいます。勝手にそういうことをすると機械の故障に繋がり、場合によっては修理代金を請求されてしまうかもしれませんので注意しましょう。

洗濯物の破損などは保障してもらえる?

コインランドリーは、いろいろな衣服、たくさんの洋服を一度に洗えるというメリットがあります。ただ、洗濯もしくは乾燥が終了して取り出してみると、洗濯物が破損していた、ちょっとしたパーツが紛失していた、色褪せてしまった、なんて失敗もあるのです。

ではもし、洗濯物をコインランドリーで洗って、乾燥した時にそれがわかった時には、そのコインランドリーの会社は破損した分、紛失したものなどを保障してくれるのでしょうか。

実際、どこのコインランドリーでも、貴重品、壊れやすいものなどは洗濯機の中に入れないように、という注意書きがあるものです。正直言って、衣服などはよほどでない限り破損しないものです。

おそらく、洗濯槽や乾燥機の中に不要なものなどがあって、それにひっかかって破損したということでしょう。コインランドリーはあくまでセルフです。ですので、よほど機械の故障等でなければ、自己責任となります。

本来正しい使い方をしていれば破損などするようなものではありません。ましてや壊れやすいものなどは入れないように注意が着されているのですから、それでもいれてしまった方の責任でしょう。

また衣服の破損や紛失だけであれば、まだいいのですが、それが原因で洗濯機・乾燥機が壊れてしまうということも起こりうるものです。

そうなると、破損させた方に損害賠償を求められかねないのです。ですので、コインランドリー=何でも洗える、ということではなく、洗えないものもあるということを頭に入れておきましょう。


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